2013年03月13日

九州新幹線全線開業2年 乗客推移に南北格差


「1年目はバブル。2年目はそれを落とさず、初年並みにすることが目標だった」(JR九州広報室) nike。JR九州はこの1年、開業初年の勢いを落とさぬよう、さまざまな取り組みを打ち出し続けたナイキ


 例えば博多−熊本間の2枚分の新幹線運賃・乗車券に、駅ビル「JR博多シティ」での1500円分の買い物券を付けた「ビックリつばめ2枚きっぷ」(5500円)nike air 。通常運賃と比較して5980円もお得な設定のこのきっぷは当初、24年3月で終了予定だったが、直前に販売延長を決定した ナイキシューズ


 24年9月には、博多−新八代間の在来線定期券所有者を対象にした新幹線割引制度も導入した シューズナイキ


 これらの施策が奏功し、在来線に比べて割高感が強く、初年は利用者が伸び悩んだ博多駅に近い区間で、通勤通学や日帰りの買い物など、生活の足として利用が増加した。25年1月末現在の新幹線定期券の発行枚数をみると、博多−熊本間は582枚で24年1月に比べ85枚増と、20%近い伸びを示した。九州新幹線全体では251枚増加し、3259枚だった。


 一方、九州南部は初年に比べて苦戦した。関西を中心とする本州からの観光客が、東京スカイツリーが開業した首都圏や、東日本大震災からの復興を目指す東北へと流れたためだ。





posted by cc at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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