2013年03月13日

元秘書3人、2審も有罪 東京高裁が控訴棄却って


  小沢一郎・生活の党代表(70)=無罪確定=の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、元秘書3人が政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた事件の控訴審判決が13日、東京高裁であった nike 。飯田喜信裁判長は、3人を有罪とした1審東京地裁判決(11年9月)を支持し、元秘書側の控訴を棄却したナイキ 。


 1審判決は、04年の土地購入時に小沢代表が陸山会に提供した4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかったなどの虚偽記載を認定 nike air。小沢代表の地元、岩手県の胆沢(いさわ)ダム受注を巡り、事務担当秘書だった衆院議員の石川知裕被告(39)と、会計責任者で公設第1秘書だった大久保隆規被告(51)が「水谷建設」(三重県桑名市)から各5000万円の裏献金を受領したことも認めた ナイキシューズ


 その上で、石川議員を禁錮2年、執行猶予3年▽後任の事務担当秘書だった池田光智被告(35)を禁錮1年、執行猶予3年▽西松建設違法献金事件でも併せて起訴された大久保元秘書を禁錮3年、執行猶予5年−−としていた シューズナイキ


 控訴審で、元秘書側は1審判決を「重大な事実誤認がある」と批判し、改めて無罪を主張。しかし高裁は、裏献金はなかったと反証するための証人申請を含め弁護側の証拠請求の大半を却下した。実質的に新たな証拠調べは行わず、石川議員と池田元秘書について、1審判決後の情状部分だけを審理していた





posted by cc at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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